- 入院保険ガイド|女性のための入院保険 TOP
- 女性と入院保険
- 女性特有の病気とは
女性特有の病気とは
女性だからこそかかってしまう病気を紹介します。
ガンをはじめ女性特有の病気は以前からたくさんありましたが、ここ最近になってそれらにかかる方が増えているとか。
その影響もあって保険も女性疾病特約など女性専用のサービスも多く見られ、それらに加入する方も年々増えているといわれています。
女性特有の病気といってまず思い浮かぶのは子宮ガンや乳ガンだと思いますが、その他にも以下のような病気があります。
いつ自分の身に降りかかるか分かりませんから、今から知識を得て今後の保険やライフプランに役立ててください。
<子宮内膜症>
子宮の中にある内膜細胞が卵巣や筋肉の中など子宮外にできる病気
- 10人に1人という高い確率で発症し、この確率は以前に比べ3倍に増加している・患者は30代が多いものの、初潮の低年齢化や出産の減少などの影響もあって20代で発症するケースも増えている・鎮痛剤が効かないほどひどい生理痛に悩まされることが多く、生理痛が年々ひどくなる傾向がある
- 発見段階によっては薬のみで治療することも可能
子宮筋腫
子宮の壁に筋腫(良性)ができる病気
- 4人に1人という高い確率で発症
- 筋腫そのものは良性ながら、発症場所によってはひどい生理痛をともなったり貧血を起こす人もいる
- 自覚症状が少ない
いかがでしょうか。どちらの病気にも共通しているのは発症率が高いということ、そして早期発見によって快復率は格段に上がるということです。
ですからやはり定期健診を積極的に受けることがとても大切なので、自分を守るためにも定期健診は必ず受けるようにしましょう。
